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2007年8月18日 (土)

ホッカイドウ競馬の今後

17日付けでホッカイドウ競馬のHPに以下のような発表がありました。

JRA美浦トレーニングセンターから茨城県美浦地方の牧場を経由して8月16日に旭川競馬場に転厩してきた競走馬1頭が入厩検査の際、水様性鼻汁の症状が認められ、念のためインフルエンザ簡易キットによる検査を実施したところ、陽性と判断されました。

なお、北海道競馬関係施設においては、これまでのところ馬インフルエンザの発症は見られておりませんが、その侵入防止の徹底を図るため、下記のとおり取り扱うことと致しました。

1.厩舎及び関係施設等の消毒並びに衛生管理の徹底

2.在厩馬の健康状態の確認を徹底し、発熱などの症状を示した馬の隔離と検査

3.当該馬との接近等罹患可能性の高い馬の簡易検査の実施

4.当面の間、旭川競馬場及び門別競馬場における入退厩の制限(両競馬場間を移動は除く)

まさかの事態がホッカイドウ競馬でも発生しました。

外厩馬の出走は不可能でしょうし、競馬そのものの開催にも影響が出るかも知れません。こういう時こそ北海道競馬運営改善対策室の皆様方と連携して我が地元ホッカイドウ競馬の存続に影響がないように精一杯の支援をしたいと思います。もちろん、馬産地日高を守るためにもです。

サンスポの記事では・・・。

ホッカイドウ競馬を主催する北海道競馬事務所(北村健所長)は17日、16日に美浦トレセンから美浦地区の牧場を経由し、旭川競馬場に転厩してきた競走馬1頭から、馬インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。当該馬は競馬場内の隔離厩舎に収容し、徹底した管理下に置かれている。

 罹患馬は新規登録のための馬体検査で鼻汁の症状が見られたため、簡易キットによる検査を受けた。4、5頭が接触した可能性があるため健康状態を確認するとともに、同様の検査が行われた。

 現時点で厩舎施設内の在厩馬から、馬インフルエンザの発症は確認されていない。競馬事務所では消毒ならびに衛生管理の徹底をはかるとしている。また当面の間、同競馬場と門別競馬場の入退厩を制限。認定厩舎(外厩)との輸送を禁止した。

 ホッカイドウ競馬は今シーズン、存続か廃止かを決める3カ年計画の重要な中間年。もしインフルエンザ禍で開催休止になると、影響は計り知れない。ハートオブクィーンで函館2歳Sを制した若松平調教師は「空気感染ですから怖い。対応が後手に回らぬようお願いしたい」と心配顔だった。

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受信: 2007年8月18日 (土) 22時26分

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